2009年10月31日

ManagedPropertyアノテーションでの不具合?

う〜ん。フィールド名の先頭を大文字にすると@ManagedPropertyが動かない……。
EL式とかは大丈夫なんだけどな、先頭小文字だと正常だから、バグかな。

警告: StandardWrapperValve[Faces Servlet]: PWC1406: Servlet.service() for servlet Faces Servlet threw exception
com.sun.faces.mgbean.ManagedBeanCreationException: 管理対象 Bean hoge を作成できません。次の問題が見つかりました:
- 管理対象 Bean hoge にプロパティー Piyo が存在しません。
at com.sun.faces.mgbean.BeanManager.create(BeanManager.java:263)
posted by そら at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月25日

JSF2.0とJPA2.0の設定

JSF 2.0の設定をしてみる。

基本は、web.xmlにかくだけみたい。WEB-INFの下のやつね。
	<servlet>
<servlet-name>Faces Servlet</servlet-name>
<servlet-class>javax.faces.webapp.FacesServlet</servlet-class>
<load-on-startup>1</load-on-startup>
</servlet>
<servlet-mapping>
<servlet-name>Faces Servlet</servlet-name>
<url-pattern>*.xhtml</url-pattern>
</servlet-mapping>
url-patternは、faces/*とか*.xhtmlとかかなぁ。 これで、アクセスしたときに、JSF 2.0のライフサイクルに載るようになるんだね。

JPA 2.0の設定をしてみる。

persistence.xmlを書く。web.xmlでの参照設定は何も要らないみたいだよ。
まだネット上には、2.0用のXMLスキーマないみたいだから1.0ので書く。
JTA使うだろうから、以下のような感じ。

	<persistence-unit name="SoraPersistenceUnit" transaction-type="JTA">
<provider>org.eclipse.persistence.jpa.PersistenceProvider</provider>
<jta-data-source>SoraDataSource</jta-data-source>
<properties>
<property name="eclipselink.ddl-generation" value="create-tables"/>
<property name="eclipselink.logging.level" value="INFO"/>
</properties>
</persistence-unit>
non-jtaの場合も同じ感じ。
RESOURCE_LOCALの場合の設定URLとかは汎用的にかけるようになってるみたい。
	<persistence-unit name="SoraPersistenceUnit" transaction-type="RESOURCE_LOCAL">
<provider>org.eclipse.persistence.jpa.PersistenceProvider</provider>
<properties>
<property name="javax.persistence.jdbc.url" value="jdbc:db2:SORA"/>
<!--
<property name="javax.persistence.jdbc.url" value="jdbc:db2://localhost:50000/SORA"/>
-->
<property name="javax.persistence.jdbc.password" value="Sora's Password"/>
<property name="javax.persistence.jdbc.driver" value="com.ibm.db2.jcc.DB2Driver"/>
<property name="javax.persistence.jdbc.user" value="Sora"/>
</properties>
</persistence-unit>
JavaSEの場合はJTAないからこれ使うようになるんだね。
posted by そら at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月21日

GlassFish V3の再インストールに失敗

GlassFish V3の再インストールをしたよ。
Eclipseを起動してたら、ログファイルを握りっぱなしだったらしく、再インストール最後の設定で失敗した。
Eclipseを終了して再度インストールをやったらすぐに完了〜。

そういえば、Eclipseのプラグインから鯖のStartとStopできるけど、
当然のことながらプラグイン側のタイムアウトとかいろいろあって、鯖の状態は完全に同期とれる訳じゃない。

ずれた場合は、
asadmin start-domain
asadmin stop-domain
あたりを使って調整することになる。
posted by そら at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年10月20日

GlassFish V3にDB2のデータソースを設定

わたしはDB2が好きなので、GlassFish V3にはDB2のデータソースを設定する。
まず、
  • db2jcc.jar
  • db2jcc_license_cu.jar
[GlassFishインストール先]\glassfish\domains\domain1\lib\ext
に配置する。 ここで、必要に応じて鯖を、再始動する。
asadmin restart-domain
次に、4848ポートのadominコンソールっぽいところへ。

メニューで、Resources→JDBC→Connection Poolsと進めて新規作成する。
名称は、SoraDataSourcePoolにしておこう……。
あとは

Resource Type:javax.sql.DataSource Database Vendor:DB2
っと。
※画像削除しちゃった。 使用するClassは、
Datasouce Classname:com.ibm.db2.jcc.DB2DataSource

それぞれのプロパティを入れる(あたいはてけとー)
ついでに

Transaction Isolation:read-uncommitted
にしておく。これはわたしの気分。

メニューで、Resources→JDBC→Connection Pools→検証するデータソースプールを選択する。
Pingボタンで正常に行けばOK!
まぁ、ライブラリおいてなかったり、鯖再起動してないと
クラスが見つからないとか言われるわけですね。

あとはメニューから、Resources→JDBC→JDBC Resourcesと進めて新規作成する。
名称は、SoraDataSource……って安直……。

これでデータソースまで設定完了〜。
posted by そら at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

GlassFish V3(JavaEE6環境)を入れてみる

JavaSEばっかり見てきたんだけど、JavaEEもおもしろそうになってきたのでいろいろ試してみる。
JavaEE6で特に、個人的に気になるのは↓

  • JSF2.0
  • JPA2.0
  • Java Contexts and Dependency Injection
もちろんWebService周りも気になるけどね。

なんにせよ、JavaEE6の環境を構築する。JavaEE6のRIがGlassFish V3で作られてるみたいなので入れてみる。
なんかもう公開テストしてるみたいだし、いけるよね、きっと。

Windows用のインストーラーを拾ってきて入れてみた。
GlasFish V2はコマンドベースだったので比較するとかなり楽になってるね。

cd [GlassFishインストール先]\glassfish\bin
asadmin start-domain
で鯖始動です。

鯖は入れたから、後は開発環境っと。
NetBeansも良さそうだけど、Eclipse3.5を使ってみる。
GlassFishのプラグインも、Subversionのプラグインも、
アップデートサイト追加しないで落とせるようになってるね。

あ、プラグイン入れればコマンドじゃなくても、GUIでGlsasFish起動できるか。続きを読む
posted by そら at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記